私ならこれを選ぶね!初心者用最強オススメデジタル一眼&アクセサリー2016

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当ブログにはデジカメ初心者さんのアクセスがとても多く、日々「デジカメ オススメ」でのアクセスが後を絶たないため、デジカメ初心者ならこのカメラとアクセサリーを買っておけば間違いないよ!っていうものを紹介すべく、本記事を立ち上げました。

これまで私が何十ものカメラを使ってきた経験を基に、絶対に失敗しないカメラを紹介していきますので、今デジカメで何を買えばいいのかわからない方が盲目的に信じてくれていいようなものをお示ししましょう。

カメラボディはSONYのミラーレスα6000を選べば写真も動画も両方イケる

カメラ選びをするときは、一眼レフとも悩む人も多いかと思いますが、ここでは敢えてミラーレスのα6000にいきましょう。

理由はこれ以上の万能カメラは他にないからです。

一眼レフと同等の画質一眼レフ並みのピンぼけしづらいオートフォーカス、さらにはSONY製なので、動画の保存形式が家庭向けにぴったりな形式が採用されているためビデオカメラ代わりとしても使えるというほぼ無敵カメラです。

風景写真を始め、テーブルフォトや料理、おまけに子供の運動会まで何でも高レベルでこなしてくれるカメラは2016年11月現在、このカメラ以外存在しません。(新型は高すぎる)

私自身気に入らないカメラはすぐにヤフオク等で売ってしまうのですが、このカメラはもう1年くらいずっと手元に残しています。そのくらいオススメできる良カメラです。

ダブルズームキットを買っておけば、カメラもレンズも両方揃うので、基本的にはあとはメモリーカードを用意しておけば撮影自体に不足はありません。

なお、もっと安いカメラの方が良いということであれば、α5100というα6000からファインダーを取り除いたカメラもあります。

ファインダーはあったほうがピーカンの屋外で液晶が見づらいときでもファインダーで対処できるため、私としてはオススメですが、その分価格は高くなりますので、よりコストを下げたいのであればα5100もオススメです。なんといっても安いですし。

 

外付けフラッシュは小型のものでいいので用意しておくべし。夜間の室内も昼間のように綺麗に撮れる

一眼レフとはいえ、 夜間の室内撮影はザラザラのノイズを避ける事は出来ませんし、色味が全体に薄くなってしまいます。そこでおすすめなのが、外付けのストロボです。

これを使うと、フラッシュを天井に向けて発光できるため、天井に反射光が部屋全体を明るく照らされ、夜間でも昼間のように自然な明るさの写真が撮れます。

夜間でも綺麗に撮影したい方には必須のアイテムです。

カメラやレンズのメンテンナンスには手軽なメンテナンスキットを買っておけば十分

ミラーレスはレンズ交換ができるがゆえに、レンズを交換するときにカメラ内部にホコリ等が入り込んでしまう場合があります。また、レンズもコンパクトデジカメのようなレンズバリアが無いため、手で触ってしまった場合などに手の脂がレンズに付着してしまい、場合によっては写真に写り込んでしまいます。

このような場合に対処するにはハクバなどで発売されているメンテンナンスキットを一つ用意しておけばよいでしょう。価格も数百円で買えるので是非とも揃えておくことをおすすめします。

ちなみにドライボックスもあると便利ですが、よほどカメラの使用頻度が低くなければそうそうカビることはありませんので、今回はおすすめアクセサリーから除いてます。

レンズフィルターでキャップを脱着する手間を省こう!

一眼の面倒な要素としてレンズキャップの付け外しというものがあります。コンパクトデジカメの場合電源をいれれば勝手にレンズカバーが開き、電源を切ると、自動的にカバーが閉まる構造になっていますが、一眼の場合手動で付け外しするキャップが付いているのみです。

このめんどくささを解消するのがレンズフィルターというもので、レンズ先端に取り付けてしまえば、キャップをしなくてもレンズ本体にキズや汚れがつくことがなくなり、とても気軽にカメラを取り出すことが出来ます。

※レンズフィルターはレンズのフィルター径と同じサイズのものを選んでくださいね。

私が選ぶ初心者用最強オススメデジカメ&アクセサリー2016 まとめ

以上が私が薦めている初心者用カメラ用品です。もちろん私自身も使っていますので、自信を持ってオススメできるものばかりです。

カメラ選びは実に様々な種類の機種から選ばなければならず、どれを選ぶべきか混乱してしまいがちですが、特に用途を限定せず、全てのシーンに対応できるカメラというのはほとんど存在しません。

唯一オススメできるのがSONYのα6000です。

この記事で紹介した商品

 

 

 

 

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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