Canon EOS 6D ガチレビュー【AF・高感度性能】

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私のメインの愛機、CanonのEOS 6D。

今回は実際に私が現在進行形で使用している機種ということもあり、ありのままの(姿見せるのよ♪)使用感をレビューしてみようと思います。


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11点でも全然問題ないオートフォーカス

なんだかんだ言ってもさすがのCanonです。11点AFでも、子どもの撮影において実際問題ありません。

フォーカスエリア自体は、確かに中央寄りであり、これについては兄貴分の5DMark3の61点レティクル式には劣りますが、それは「あるに越したことはない」ということに過ぎず、少なくとも、家の中で走り回る子どもたちに十分すぎるほど追従出来ます。

ただし!

以前書いた記事でも触れましたが、レンズのモーターのパワーによると思いますので、どんなレンズを使っても子どもの動きに追従できるかといえば、おそらくNO!でしょう。

→【参考記事】AFの速度は使用するレンズに依存する

ちなみに我が家で使っているレンズは、EF24-70mm F2.8L USMの旧型です。

風景撮りよりも子ども撮りで力を発揮する高感度耐性

6Dといえば、Canonのなかでは、50万もするEOSの1DXに次ぐ、高感度耐性の優れるカメラです。

DxOのセンサーテストではNikon勢に圧倒されていますが、実際の体感上は、Nikonよりも優れていると思っています。以前Nikonを使っていて、高感度性能がイマイチだったので、Canonに戻ったという経緯もあり、Dxoはあまり参考にしていません。

Canonのフルサイズは、子どもの肌の質感描写が抜群です。Nikonと比べても、Jpeg撮って出しであれば、明らかにCanonの写りに軍配が上がると思います。

高感度を使う場合でも6Dの描写力は、少なくともISO3200までは破綻しません。というか、12800ですら、APS-C機のISO1600よりもおそらく綺麗に映ります。

あと、これは個人的見解ですが、高感度性能というのは、風景では差がでづらく、人肌の描写で思いっきり差が出るものであると感じています。

もちろんこういった感覚的な要素は個人差がありますから、すべての人が私と同じように感じるわけではないでしょう。

よく某掲示板などで、「APS-CのISO1600での高感度性能は全然綺麗です!」みたいなコメントがありますけど、あれは風景や物撮りでの話であり、子どもの肌などは、ノンフラッシュで撮った場合、私的には、ISO1600で室内撮りなら余裕で破綻してると思っています。

褒めちぎってますが、それほど、6Dの高感度性能は、凄まじいものがあります。

近いうちに、【Canon EOS 6D】VS【SONY α6000】VS【SONY RX100M3】で

高感度描写対決でもしてみますね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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