SONYα5100とα6000の使い分けのポイントは2つ

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スクリーンショット 2014-08-22 01.27.51

α5100はオートフォーカスが大幅に強化されたα5000の後継機ですが、α6000とオートフォーカス性能が互角となったため、以前であれば動きモノを撮るならα6000一択だったのに対し、ファインダーの有無や、高速連写性能の要不要が選択する際の要素として新たに加わったことになります。

機種名α5100α6000
ファインダー無し有り(144万画素)
連写性能1秒に6枚1秒に11枚

SPEC上の細かい違いは結構ありますが、その中でも最も大きな違いとして、先ほども述べたファインダーと連写の比較を表にしました。


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望遠レンズを多用したり、屋外での用途が多い場合はα6000

ファインダーのメリットは、

1 被写体を追いやすい(ロストしにくい)

2 日中の晴天屋外でも、太陽光の反射で液晶が見えなくならない

大きくこの2点です。

一応このブログは子育て中のパパママに向けて書いているので、子どもに焦点を当てたお話をしますと、幼稚園の運動会くらいしか、α6000が大きく優位に立てるケースはあまりないと思います。

とはいえ、最近のカメラはファインダーなしの背面液晶画面でも全く見えないっていうことはないので、あとは、確実性を取るかどうか、ということが決め手となりそうですね。

α6000の11コマ連写が必要な場面

連写というのは私自身、子供の運動会撮影をするまで必要のない機能だと思っていました。

シャッターは消耗品ですから、無駄にカメラの寿命を縮むようなことはしたくなかったからです。

でも今は考え方が大きく変わり、高速連写機能は、想い出写真には非常に重要な性能の一つだと思っています。速ければ速いほどいいですね。

子どもの表情を始めとする、色んな生き物は本当に様々な表情を見せてくれます。そしてそれは、刹那の瞬間で変わるものであるため、単発でシャッターを切っても、ベストショットが撮れる確率は、かなり低いと思います。いや、より良いショットを選ぶことが出来ないといったほうが正確かもしれませんが。

α5100も秒間6コマなので、かなりの速度ではありますが、秒11コマに比べれば、ベストショットが撮れる可能性は下がると思います。とはいえ、6コマといえば、一眼レフだと決して遅い部類ではありませんから、平均以上のSPECはもっていることになりますね。

α5100とα6000の使い分け まとめ

値段を度外視すれば、当然α6000を選ぶことをオススメしますが、連写機能とファインダーを重視しないのであれば、α5100で十分だと思います。

画素数も同じですし、オートフォーカスも同じです。

大きさや重さであれば当然α5100の方が携帯性に優れますし、液晶を180度反転させて自分撮りも出来ます。

結論としては、運動会などで望遠レンズを多用するならα6000、普段使いが多く、屋外での撮影は少ないというのであればα5100を選んでおけば良いと思います。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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