子ども写真を可愛く残すカメラの選び方(シーン別)

子供の写真は、赤ちゃんとしてこの世に生を受けてから、成長して親元を離れるまで、実にたくさんのイベントがあり、幾多の思い出として残す機会があります。

とりあえず、「記録」として写真を残せればいいというのであれば、どのようなカメラを使っても、十分記録できます。近年のカメラは、廉価なものでも光学ズームも当たり前のように10倍程度はありますし、背面の液晶画面も3インチの大きさが標準装備です。一昔前の最高レベルのカメラを1〜2万円程度で新品購入できてしまいます。

でも、折角なら、一度しかない人生だから、生まれてからどんどん成長していく我が子の写真を、その場の空気感と一緒に思い出のアルバムに保存したいと思いませんか?

 

このブログで私自身の経験を元に、適切なカメラ選びをアドバイスさせていただこうと思います。

妊娠〜赤ちゃん誕生〜つかまり立ち(1才頃)時期のカメラの選び方

子どもの写真はママが妊娠するところから始まると私は思っています。だってすでに命としてお腹の中で脈づいているわけですし、ママは妊娠中の子どもの鼓動を常に感じながら生活しているはずです。であれば、妊娠中のお腹の写真も残しておけば、必ずや後にいい思い出となるはずです。

また、赤ちゃんが生まれても、この時期は赤ちゃんもまだあまり動かない時期なので、動きものに強いカメラではなくて構いません。よって比較的安価な一眼系のカメラを選んでおけば大丈夫です。

妊娠ー赤ちゃん誕生ーつかまり立ち時期のカメラの選び方 続きはこちら

歩き始め(1才頃)〜幼稚園入園前時期(3才頃)のカメラの選び方

赤ちゃんも歩き始めると、急激に成長が早くなり、行動範囲も広がってきます。

この頃から、動きものに対応できるカメラを選ばなければ、ピンぼけ写真を量産する羽目になります。

まだまだ一眼レフの様なごついカメラは必要ありませんが、適当にカメラを選ぶと失敗しますので、私の経験談を元に、適切なカメラを選べるようアドバイスします。

歩き始めー幼稚園入園前時期(3才頃)のカメラの選び方 続きはこちら

幼稚園入園後(4才頃)〜卒園(6才頃)時期のカメラの選び方

幼稚園に入園となると、写真の撮影環境が大幅に変わります。

入園式、運動会、発表会、遠足、そして卒園式と、様々なイベントがあり、それぞれ必要とするカメラ機能・性能が大きく異なります。

幼稚園入園後〜卒園までのカメラの選び方 続きはこちら

小学校入学〜高校卒業までのカメラの選び方

小学校入学以降は、基本的にイベント等も同じようなものなので、カメラの選び方としては、高校卒業まで変わらないと思ってもらって構いません。

幼稚園以上に撮影環境はシビアになりますから、それなりのカメラ選びをする必要が出てきます。

きれいな写真を残そうと思うと、それなりのカメラを選ぶ必要がありますから、なるべく失敗しないで済むよう、じっくりとカメラを選びましょう。

小学校〜高校までのカメラの選び方 続きはこちら

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