PENTAX K-3のAFに関するレビューをまとめてみた

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スクリーンショット 2014-11-18 00.28.40

今回はPENTAX K-3のAFに関するレビューをまとめてみることにしました。膨大なレビューから、このカメラの本当の姿を見つけ出していこうと思います。


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PENTAXのオートフォーカス性能は、まだまだ並レベル

PENTAXユーザーってAFコンプレックスみたいなもの、あると思います。

例えば、「今回のK-3こそ、CanonやNikonのAF性能に並んだんじゃないか?!」とか、よくあるデジタル一眼比較記事で、「K-3はCanonの7Dと同等の精度だ!」とか。ついつい、PENTAX一眼レフの性能アップのネタは期待して読んでしまいます。

一眼は高い買い物なので、一度買ってしまったらそう簡単に諦めがつかないんですよね。私も実際そうでしたし。

・・・と話がそれましたので、本題に戻ります。

では、実際に価格.comのレビューを見て行きましょう。

AFに関する特徴的な意見は、

ベターなAFだ!

K-5Ⅱ-sとの差は小さい

K-7・K-5からは大きく進化している

向かってくる小型犬は上手く捉えられない

などといった意見が書かれていますね。

全体的な感想としては、オートフォーカスに触れるレビューが非常に少なく、なんだかんだ言っても、AFに関しては、2強にはまだまだ敵わないといった印象を受けます。

最近であれば、キャノンから7Dマーク2が登場しましたが、あちらのレビューは兎にも角にもオートフォーカス性能を褒め称えるレビューが非常に多いので、そういうことから考えても、K-3のAFはまだまだ発展途上と言えそうですね。

小型犬の撮影が難しい=AF動体予測がイマイチってこと

ペンタックスは本当に前後方向のAFは弱いです。これは、K-3になっても改善されていないようで、ペンタックスのAFシステムの根本的な弱点と言ってもいいと思います。

予測AFの特許はNikonとCanonが独占しているっていう話も聞いたことがありますが、それにしても、もう少し進歩してもいいように思います。Nikon、Canon以外でも先日紹介したα6000は、大幅に予測AFの性能が上がっていますから、ペンタのAFの遅さは特許云々ではないと思うんですよね。

子どもの撮影がメインの場合は、この前後方向の予測AFが肝だと思っているので、ペンタックスには是非とも予測AFの劇的改善をしてもらいたいですね。個人的にはペンタはすごく好きなメーカなので。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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