コンデジに位相差オートフォーカスが積まれない不思議

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私は一眼レフやミラーレスを使う理由の一番大きな理由として、位相差式のAFが積まれているというところにあります。一方でコンデジってほぼ全ての機種が位相差式を積んでいませんよね。今回はそんなコンデジの位相差AFに関するお話です。


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コンデジで位相差AFが積まれている機種

コンデジで現状位相差式を積んでるのは多分この機種だけ。

ほんとうに不思議なのですが、なぜ、コンデジに位相差式は積まれないのでしょうか。一眼レフやミラーレスもかなり普及してきたとは思いますが、実際のパパママ目線から言わせれば、一眼レフは大きすぎるし、ミラーレスでも大きいですよね。

子どもとお出かけする際はなるべく荷物は減らしたいので、本当は一眼レフでバッチリ背景がボケた写真が撮りたいと思っていても、その重さ、大きさから断念する人は少なくないはず。

一眼レフが売れなくなるからコンデジで位相差を積まないのか?

あくまで私の個人的見解ですが、商売的に位相差式を積まないっていうこともありえるのかなと思っています。最近はコンデジも高性能化していて、SONYのRX100M3や、PanasonicのLX100などは1インチというかなり大きなセンサーを積んでいますが、位相差式AFは積まず、あくまで従来通りのコントラストAFのみを採用しています。

ユーザーの目線で考えると、本当は一眼レフでバッチリピントのあった写真を撮りたいはず。でも、大きさの問題で、仕方なくコンデジを選んでいるっていう人もたくさんいるはずです。であれば、多少価格が上がったとしても、コンデジに位相差を積むことにより、新たな市場を開拓できるとかんがえることも出来るように思えるんですよね。

RX100シリーズに位相差が採用されれば、鬼に金棒?

もし、今後RX100シリーズに像面位相差式AFが採用されれば、飛ぶように売れると思います。もともと高性能なセンサーを積んでいて、しかもレンズはF1.8-2.8という明るいレンズを搭載しています。

これに位相差式のAFが加われば、よっぽど高画質な写真を求めない限り、位相差式AF搭載のRX100は、高感度性能を除いて、ほぼ欠点が無い無敵のカメラに仕上がると思います。

メーカーの今後に期待すること

カメラメーカー各社様お願いです。位相差式で、レンズは望遠端でF2.8くらいで、センサーは1インチ(できればマイクロ・フォーサーズレベル)のコンデジを販売して下さい。

多分、メーカーが思っている以上に、ニーズはあります。というか、現行一眼レフユーザーは、諸手を上げて即買すると思います。

少なくとも、私は買います!

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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