子供の写真を綺麗に撮る方法 その3【逆光にならないように撮る】

 

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子供を写真で取る上で、↑のような写真になることってよくありませんか?


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デジカメには露出という概念があって、写真として撮る範囲の中で
光が強い部分と弱い部分が共に存在する場合、
適正な露出を得ようとこういう写りになってしまうことがよくあります。

この写真の場合は背景を適度な明るさで撮ろうとした結果、
手前の子供が光量不足となってしまい、黒つぶれしてしまうわけですね。

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この写真はどうでしょう。

子供も背景も綺麗に写っていますね。
これは逆光ではなく、順光で撮ったからです。

写したい範囲の中に極端な明暗差がないので、綺麗に写っています。

このように子供の顔も綺麗に写真を撮りたい場合はできる限り逆行状態を作らないように配置を考えればいいのですね。

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これも逆光ですね。
ただこのケースはまだ逆光としてはかなり弱いケースですね。

逆光は逆光でも屋外での逆光と室内での逆光だと
屋外で撮ったほうが黒つぶれしづらいと思います。

今回は逆光写真を失敗例として記事を書いていますが、
逆光も表現の一つとして考えれば決して悪いものではないと思います。
少なくとも私は1枚目のような逆光写真は好きですね。

ただし逆光で気をつけなければならないのは、フレアやゴーストといった逆光の際
レンズの反射によって起こる現象が起こる可能性があることです。

フレアというのは逆光によって写真全体が白くなってしまい、コントラストが低下してしまう現象で、ゴーストは光の点みたいなものが映り込んでしまうことです。

これらは逆光で撮る際は非常に発生しやすいので、気になる方は
太陽などを写真内に入れないように手で隠したり、
フードなどを装着して逆光状態を和らげる必要がありますね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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