子供の動きを止めた写真を撮る

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子供写真を取るときにシャッタースピードは絶対必要です。
おとなしく出来ませんからね、子供は。


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このシャッタースピードというのは基本的に晴れた日中はどうにでもなるんです。
光量さえあればシャッタースピードは自由自在です。

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問題はこういった室内での写真ですね。

この写真はよく撮れてる方なんです。
1/125秒くらいのシャッタースピードです。

普通に夜の室内で写真を取ろうと思ったら
シャッタースピードはせいぜい1/30秒くらいがいいところですね。普通のデジカメだと。

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これもジャンプしてる写真ですが、天気は良くないとはいえ、
屋外での写真なので動きは止まってますね。これは1/1000秒くらいです。

子供の写真は動きを止めた写真だけがいい写真というわけではないですが、
あきらかにシャッタースピードが遅いと顔とかもブレまくりで
誰の顔だかわからなくなってしまいます。

ですから少しでもシャッタースピードは早いほうがいい感じで写真は撮れますね。

先程も書いたとおり、日中ならいいのですよ。問題は夜とか屋内とかです。

2枚目の写真は夜の屋内ですが、フラッシュを焚いて撮っています。
フラッシュを焚いてるのに被写体が白飛びしていないのはフラッシュを天井や壁に反射させる
バウンスと呼ばれる手法を使っているからなのですが、屋内はフラッシュ無しで動きを止めるのは非常に厳しいです。

もしフラッシュ無しで動きを止めるならISO感度を高く設定するか、
レンズを大口径レンズに交換するか(一眼カメラの場合)のどちらかしか方法はないです。

ISO感度をあげると画質が結構落ちるので正直推奨しずらいのですが、
シャッタースピードが遅すぎてブレブレの写真をとるよりはマシですから、
トレードオフってところですね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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