これから赤ちゃんが生まれる人へ・・・おすすめのカメラ選び

赤ちゃんが生まれたら写真を撮る機会って劇的に増えます。

そりゃあ大切なお子さんの写真です。今までめったに写真を撮らなかった人でも
生まれた途端に毎日カメラを持って駆けまわるようになったりもします。←私のことねw

 

赤ちゃんと頃というか3ヶ月くらいたって首がすわるまでは
基本的に寝返りを打つこともないので、普通にどんなカメラでも写真は撮れます。


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でもいろいろ動けるようになってくると、そうはいきません。

被写体ブレってやつが発生するようになってきます。

被写体ブレは手振れとは違って幾ら3脚で撮影しても防ぐことはできません。

 

以前からお話しているとおり、カメラは光をセンサーで受け、記録するものであり、
シャッターが 受ける光の量を調節するわけです。

暗い所では光が足りないからシャッタースピードが遅くなります。

ちなみに暗いところというのは夜の屋外はもちろんのこと、
室内の蛍光灯の下でも十分くらい環境と言えます。カメラにとってはね。

 

※ベジータ風にしてみた(笑

もちろんフラッシュ焚くなら話は多少変わります。

でもフラッシュの不自然な光を好む人はいないんじゃないですかね。

この時はコンデジでオートで撮ってたので間違って発光してしまったんですが、(ごめん、眩しかったでしょ)

フラッシュ使うとだいたいこんな感じになりますよね。

でも普通はこういうのは好まないからフラッシュは使わない、結果、ぶれた写真が完成してしまうわけです。

 

じゃあどうすればいいのかって話になるんですが、
基本的には明るい昼間に写真を撮りましょう!

っていっても夜撮りたい時だって当然ありますよね。

ではどうすれば改善できるのか。

1 F値が明るいレンズをもったデジカメを使う。

2 フラッシュをバウンスと呼ばれる天井に向けて発光する方法を使う。

3 デジカメのISO感度を上げる。

4 受光センサーの大きなデジカメに買い換える。

 

だいたいこんなもんです。

多分今までデジカメに興味がなかった人は意味がわからないと思うので、
また今度記事にしてみますね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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