GF5、14mmF2.5単焦点、ライブビューファインダーLVF2を手放します

先日カメラ機材入れ替えについて書きましたが、
せっかくなんでそれぞれの想い出でも語りますかね。


まずGF5。

GF5はもともとレンズ交換が面倒だったこともあり、
GX1に追加で購入したんですが、実質ほとんどムービー専用機のような感じでしたね。


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ほとんど妻が使用していました。

非常に小型で使いやすいカメラです。
グリップもついてるし。

GF3と比べても持ちやすさはかなり良かったと思いますね。

そして14mmF2.5のLUMIX単焦点レンズ。

このレンズは最初は結構活躍してました。

もともと20mmのパンケーキしか持ってなかったので
14mm(換算28mm)は貴重だったんですが、
いかんせんF2.5と中途半端だったことや、
Xレンズの14-42を買ったことにより、
大きさも含めてほとんどメリットがなくなってしまったため、
今回旅立ちが決定しました。

描写自体は普通に優秀で、20mmのパンケーキにはさすがに及びませんが、
かなりいい線いってたと思います。

 

なんか、画像が見づらいな。。。

ライブビューファインダーと言います。

今時点ではGX1かLX7にしか取り付けできないシロモノですが、
ファインダーがないGX1には非常に重宝するアイテムです。

日中のピーカン時は基本液晶モニターなんて見えません。

そういうときにファインダーがあると非常に便利なんですよ。

あとは望遠レンズを使うときなどもファインダーがあると便利ですね。
もっとも私はマイクロフォーサーズレンズは最高で45mmのレンズしか持ってないので、
ぜんぜん望遠レンズ持ってないんですけどね。

とりあえず使用頻度がかなり低かったので手放すことにしました。

そして最後にタムロンのA16。

17-50mmF2.8通しという大口径ズームレンズです。

このレンズは今回は友人に譲ることになってます。

ペンタックスのK-5を使っていた頃に重宝してました。
DA★16-50のスターレンズも持ってたので、あまり出番はありませんでしたが、
世に存在する一眼レフ用レンズとしてF2.8通しレンズの中では間違いなく最安値の超コスパレンズですね。

ボディ内手ぶれ補正のカメラと組み合わせれば超格安で手ぶれ補正F2.8通しレンズとなります。

普通F2.8の手ぶれ補正レンズは軽く10万超とかですから
いかに素晴らしいレンズかわかりますね。庶民の味方ですw

 

 

今回はこの4つを手放します。

 

代わりに・・・

ニコンの●●と

Panasonicの●●と

Panasonicの●●を買いますよw

 

さーて、いつ届くか楽しみですわ!

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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