一眼ユーザーから見たコンパクトデジカメPanasonic DMC-TZ10その4「コンデジのマクロ性能」

コンデジはマクロ性能はいいと言われています。

実際にスペック表をみても3センチまで寄れるとなっており、

普通に考えて3センチまで寄れるとなると小さいものでも画面いっぱいに写すことができるということになるはず。


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ってなわけで早速実験してみた。

 

※画像をクリックすると拡大表示できます。

おお、めっちゃ寄れる♪

 

おっとその前にこの緑の車の紹介をw

カーズというディズニーピクサーの映画があるんですが、

その中に登場するカルラベローゾというマシン。

 

トミカなんですがアイフォンとの比較がこんな感じ。

※画像をクリックすると拡大表示できます。

普通に小さいですよ。全長6センチくらいかな。

 

スペック上の最短撮影距離3センチはあくまで広角端でということなので、

ズームするとそれほど寄れませんが、これだけよれれば十分とも言えますね。

 

ちなみにミラーレスPanasonic LUMIX GX1に寄れるといわれる20mmF1.7をつけて最短撮影距離ではこんなもん↓

※画像をクリックすると拡大表示できます。

 

ぜんぜん近寄れね~

 

一眼系は正直近接撮影はかなり苦手ですね。

マイクロフォーサーズだからこれだけ寄れますが、

普通の一眼レフ(APS-C)とかだともっと寄れませんし、

フルサイズ一眼レフなら更に寄れません。

※画像をクリックすると拡大表示できます。

canon EOS 5D MarkⅡで撮ってみても精々こんなもんです。レンズは

タムロンA09というかなり寄れるレンズなんですがそれでもこの程度。

 

ここでも言えるのはマクロ性能は基本的にセンサーの小さいコンデジが有利ってことですね。

 

私も一時期は一眼レフが最強だと思ったりもしてたもんですが、

こうやって厳密(?)に比較していくとそれぞれの短所、長所がはっきりわかるもんですね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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