Nikon V1の子供(動体)撮影能力

Nikon V1の売りの一つ、位相差式AFとコントラストAFのハイブリットAF。

実際どのくらいの動きについていけるのか試してみた。


スポンサーリンク

V1の動体撮影能力はかなり高い

↑の写真は下のちびが後ろに倒れこんだ時に撮ったもの。

動きモノを取るときはAFのモードをAF-Cにするのが一般的。

AF-Cってのは一度ピントが合ったものでも引き続きピントを合わせ続ける機能のこと。

 

だいたいどんなデジカメでもついてる機能だけど、

実際コントラストAFではピントを合わせ続けることはできないので、

コンパクトデジカメでは非常に使い勝手が悪い。ってか子供撮りには普通に全く使えない。

 

後ろの洗濯物が・・・生活感を妙に出してしまっている(笑

 

このシーンも布団に飛び乗ろうとしたところをパシャリとしたところ。

 

うん、結構いける!

 

これだけ子供の動きについてけるなら

AF-Cとしては合格点を上げていいレベルだと思う。

 

正直なところGX1ではなかなか撮れないシーン。

もちろん工夫次第では撮れるけど、カメラを使い慣れてない人なら多分撮れない。置きピンってやつですね。

 

位相差AF搭載は伊達じゃないw

実際ある程度暗い所では自動的にコントラストAFしか使えないみたいだけど

家庭内の蛍光灯下はどうやら位相差は発動する模様。

 

日中の屋外では人によってはD3レベルのAFが可能っていう人もいくら位だし、

かなり良い感じでピント合わせられそうですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク




初心者におすすめなデジカメ 選び方完全ガイドへ

この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る