Nikon V1のAF動体追尾性能

夜間の室内ではUIの悪さから酷評していたV1ですが、

光量が十分なところでは評価は完全に変わりますね。

動体追尾能力の高さはミラーレスの中で他を寄せ付けないレベルだと思います。

今までNEX-5、PENのE-P1、PL2、ルミックスのGF5、GX1とミラーレスは結構使って来ましたが、AF-Cに関しては全くお話にならないくらいV1の性能が上ですね。


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通常のコントラストAFにもAF-Cというのは機能としてはありますが、

あれは動きモノを撮るレベルにはなく・・・いや、飛行機とか鉄道とかのゆっくり動くものであれば撮れますが、子供、犬などの動きのベクトルも速度もランダムな被写体の場合は全く使い物になりませんでした。もちろんある程度慣れればそれなりには撮れますけど。

 

もっとも描写そのものは元が1インチセンサーということもあり、

マイクロフォーサーズのカメラには劣りますが、それでもコンデジよりはかなりいい写りしますので、日中の光量が豊かな場所であれば結構使えちゃいますね、V1は。

↑も多少被写体ブレ&ピンぼけしてますが、結構難しい被写体ですよ。換算50ミリですからそこそこ被写界深度も薄いですし。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示できます。

GX1で撮るとAFが子供の動きに追いつかずに↑こう↑なってしまうことも多々有りました。

コントラストAFの最大の欠点ですからどうしようもない部分ですね、こればっかりは。

 

 

ともあれ、V1は動きものには恐ろしく強いカメラだということがわかり、

むしろGX1に物足りなさを感じる1日でした。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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