V1の動体予測AF-C

ツイッターでフォロワーさんと動体予測AFについていろいろお話をしてみたんだけど

どうやらV1のAFというのはかなり優れたものであるらしい。

なんでもD4を喰える性能を持っているとか。

確かにcanon EOS 5D MarkⅡにくらべても動き者に対する食いつきは上回っているような気はする。


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そしててっきり動体予測AFはニコンとキャノンの専売特許だと思っていたけどそれも違うらしい。

動体予測AFと言うのはニコンのHPなどを見ても

AFで合掌してからレリーズまでのタイムラグの間にずれるピントを予め予測し、

レリーズでのピント誤差をなくす機能とのことだけど

ソニーのAF-Dなんかもそれに近い、場合によっては上回るものであるとのことだ。

 

正直子供撮りには動体予測と速いAFは必須だと私は思っている。

子供は動きが止まらないからのろいAFではピントが合わない。

 

もともと私はペンタックスを使っていたけど、AF-Cの遅さからキャノンに乗り換えた経緯があるが、それももしかしたら近い将来どこのメーカーでも動体へのAFは互角の性能になるかもしれない。

 

ともあれいずれにせよ非常に楽しみなことには変わりない。

動体へのAF性能からニコン、キャノンを選ばざるを得なかった人も

好きななメーカーを使うことができるようになるのであれば

カメラ業界も活性化するんじゃないかな。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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