オリンパスPM1のFAST AFとパナソニックGX1のAFを比べてみた

オリンパスが世界最速を謳っているFAST AF。

実際本当に速いのかパナソニックのGX1と45mm/1.8を使って比べてみた。

確かに速い・・・がしかし

実際に使ってみると確かに速い。体感で0.5秒ほどで大ボケ状態から合焦する。

GX1もほぼ同じ速さ。合掌音がなるまでの速度は体感上はほぼ同程度。

だけどこのオリンパスのAF、なんか様子がおかしい。

というのもオリンパスの一眼はPL2やP1を使ったことがあるのだが、

それらのカメラは合掌音が合掌する前に鳴り、実際合掌していないことがあった。

このPM1もどうやらその傾向は治っていないようで、

合掌する前に合掌音がなり、しかも合唱していないことが時々ある。


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結論

結局実際に使う限りでは合掌音が鳴るまでの速さは互角だが、

実際にピントが合うまでの速さはパナソニックGX1の方が速いと思う。

 

PL2の時代のオリンパス機に比べると相当早くなっていることは確かだが、

まだまだオリンパスのAFは改善の余地はありそうだ。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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