M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 レビュー

オリンパスのスーパーレンズ45ミリ単焦点。

 

このレンズのすごいところは描写はもちろんのこと、その価格にある。

これだけの描写性能が25000円程度で手に入ってしまうのだから

買わない手はない。


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背景のボケの素直さ、解像力、どれをとっても一級品だし、

重さも100gちょっとと、非常に軽い。

 

20ミリのパナソニック神レンズと合わせて持って行っても

わずか200g強で収まるのだからすごいとしか言い様がない。

 

 

しかも外観もいいし、本当におすすめという言葉以外出ないレンズである。

 

もっともマイクロフォーサーズというフォーマットである以上いくら換算90ミリF1.8とはいえ、

背景のボケ量自体はそれほどでもないが、ボケすぎても立体感に欠けた絵になってしまうので、このくらいがちょうどいいといえばちょうどいい。

AFの速さはPanasonicの20mmパンケーキと比べれば天と地ほどの違いがあり、

本当に高速AFである。

 

べた褒め状態だけど、本当に良いレンズなので、

マイクロフォーサーズのカメラを持っているならひとつ持っておきたいレンズだと心の底から思う。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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