フルサイズセンサーが生み出す写真の空気感

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カメラのフォーマットというのは1/2.33サイズから中版まで様々なサイズがあるが、

やはり写りは大きいフォーマットのほうがいいのは周知の事実である。

「写りが良い」というのは人によって様々な価値観があるとおもうが、

私が考える写りが良いの定義は、解像感にあふれているだけではなく、空気感に富んだ描写性能をもっていることが必須条件だ。


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正直なところ、私自身、トリミングはほとんどしないため、

等倍での比較はさほど重要視していない。

 

最近流行りの1インチセンサーや、マイクロフォーサーズというのは非常に解像度の高い描写性能を持っているというのは私自身も使っているのでわかりますが、

空気感というところではやはりフルサイズ一眼には到底かないません。

 

この空気感というのは数値化できないでしょうから

非常に評価が難しいのですが、

フルサイズ一眼はこの空気感というのを

非常に出しやすいカメラだなーと思いますね。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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