オリンパスとPanasonicの描写性の違い

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今日は久しぶりに昔使っていたオリンパスのPL2の写真を見ていた。

すると一つ思うことが。。。

 

絵作りの傾向がかなり違う・・・(と思う)

Panasonicの絵作りというのはどちらかと言うと派手で、

PENTAXで撮っていた頃の写真と傾向が似ている気がします。


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一方でオリンパスのPL2で撮っていた写真は、どちらかと言うと地味で、

Canonの絵作りと似ています。

 

私自身昔はPENTAXの色使いが好きで、

ハッキリとした感じが良かったんですが、

canon EOS 5D MarkⅡを使うようになってから、

地味目の階調重視の画質が好きになり、

PL2の写真は比較的5Dに近い印象があったので、

見入ってしまいました。

 

写真というのはメーカーの方針次第でこんなにも変わるもんなんだなーと再認識しましたね。

もっともRAWで撮れば自分好みの設定にもできるし、

メーカーの意向もクソもないですが、

やっぱ面倒ですからね。RAW現像は。

 

なのでオリンパスの絵作りは好印象を持ちましたね。

うーむ、動画の問題がなければ買ってもいいんですけどね~。

 

例のAVCHDの問題があるんで、なんとも・・・。

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この記事の著者

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ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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