子供の写真を綺麗に撮る方法 その1【明るい場所で撮る】

このブログのメインは子供写真を上手に撮れるようになること。

ってなわけで、子供を綺麗に撮る方法講座を開講します!チパチパw


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子供写真は簡単そうに見えて実は難易度がものすごく高いんですよ。なぜなら撮影の場所が屋内が多いからです。屋内が多い場合はたいてい扉の写真の様に「暗い」「ブレる」「写真にノイズが乗る」の三拍子が揃ってしまうんですね。

デジカメというのは基本的に「光」を記録するものです。
なので暗い場所での撮影はどうしても苦手なんですね。そのためにフラッシュとかで不足している光を補うんですね。もっともフラッシュを当てると白く飛んでしまうんで個人的には好きじゃないですけど。

フラッシュを使っても自然な感じで撮る方法などもいずれ書こうと思っているので、もし興味があったらそちらを読んでみてください。

というわけでまずは明るい場所で撮るということを心がけましょう。

蛍光灯を明るくするのでもいいし、カーテンをあけてたくさん光を取り込むのでもいいです。

カメラは適正な明るさの写真を撮るために必要な時間シャッターを開きます。
そのシャッターを開ける時間がながければ長いほどブレます。当然ですよね。子供は動くものですから。できる限り早いシャッタースピードを稼げる環境を作ることを心がけましょう。

もし光が不足していてシャッタースピードが稼げない場合はカメラはISO感度を上げようとします。ISO感度とは光を受ける感度で、感度を上げることでシャッタースピードを上げることができますが、副作用で画質がノイジーになります。細かいモザイクみたいな粒上の荒れがノイズというやつです。

このシャッタースピードとISO感度というのは綺麗な写真を撮るためには必要不可欠な知識ですので頭の片隅においておきましょう。どちらも暗いところで不足するものですので、やはり明るい場所での撮影が必須ということですね。

長くなりましたが、今回はここまでとしますw

綺麗な写真を撮るためにがんばりましょう!

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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