おもいで写真.comのサイト運営方針について

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当ブログは、管理人のきわめて個人的な主観により、ブログ記事を書いています。

私はもともとカメラ自体に興味はありませんでしたが、我が子の誕生の際、少しでもいい思い出になるような写真を撮れるよう、一眼レフカメラ、PENTAX K-xを購入したことがきっかけで、カメラのことを真剣に考えるようになりました。


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カメラ初心者が子供の写真を綺麗に残せるアドバイスを心がけたい

私のブログ方針は、冒頭でも触れましたが、基本的には子どもの撮影に重きを置いています。風景写真も撮らないことはないですが、メインではないです。

我が子というのは本当に可愛いものです。親馬鹿な部分はもちろん多分にあると自負してはいますが、世の大半のパパママは私と同じように思っているものだと、勝手に考えています。

そんな我が子の写真を出来る限り綺麗に残したいと考えるようになったのは、子どもの撮影に適したカメラを使い、適切に撮影をすることで、子供の写真というのは、本当に素晴らしい思い出となることを知ったからです。

カメラは上手に使いこなせれば、本当にその場の空気まで写し取れるような、そういった写真を撮ることもできる、素晴らしい道具だと思っています。

今はスマホやケータイ電話のカメラ機能というのは標準で搭載されていますが、ああいった「おまけのカメラ機能」で撮っても、子どもの本来の表情、雰囲気を撮影することは難しいと考えています。

これは私の実経験から、導き出した結論であり、すべての方が、私と同じように思うかはわかりませんが、時間というものは、絶対に過去には戻らないので、少しでも我が子のイキイキとした姿を写真に残せればいいと思っています。

カメラのスペック至上主義な比較記事は書きません

カメラの性能というのは、本当に奥が深く、突き詰めていくとキリがありません。

ネット上にはカメラの性能を比較するたくさんのサイトがありますが、なぜか、ケースに応じたカメラ選びを解説しているサイトは少ないように感じます。私はその隙間を埋めるブログを作りたいと考えています。

誰もが何十万もするような高価なカメラは買えないし、ベストとも限らない

高額な何十万もする一眼レフが、必ずしも一番いい写真を残せるとも限りません。

これはどういうことかというと、わかり易い例を上げると、CanonにEOS5Dマーク3という、オートフォーカス性能が凄まじい、Canonの一眼レフカメラがあります。

このカメラは、レティクル61点式AFという動き物に対してすごい性能を発揮するオートフォーカス機能を搭載しており、子どもの素早い動きを撮影するには、非常に有効なカメラです。プロカメラマンからの評価も非常に高い、素晴らしい一眼レフなんです。

でも私は、小さな子どもの撮影には、5Dマーク3ではなく、敢えて半値で買えるEOS6Dを推奨します。それはなぜかというと、高感度画質や、暗所でのAF作動条件が、EOS6Dのほうが優れるからです。(わずかに・・・ですが)

子どもというのは、小さいうちは、家の中にいる時間が長く、必然的に屋内で撮影する機会が多くなります。つまり、いくらオートフォーカスが良くても、画質がザラザラでは、せっかくの子どもの表情が台無しになってしまいます。

こういったシーンでは6Dのように、廉価(フルサイズなので安くはないですが)でも、良い写真を残せる可能性が高まります。

屋外での動きが多いシーンや、その他のさまざまな要因を考えれば、2倍の価格の5Dマーク3が総合的には当然上回りますが、30万もするようなカメラを誰もが買えるとは到底思えません。しかも、先ほど書いたように、ケースによっては廉価なカメラのほうが上回ることもあります

賛否両論あることを書いているのはわかっていますが、ネット上のいろんな掲示板などを見ていて、みなさん、たいてい高い方のカメラを薦めます。それはそれで間違いではありませんが、無理して大金を出して、必要以上の過剰なスペックのカメラを買う必要はないと思います。

こういった、実用的な、現実的な事実を記事で伝えたいですね。

現実的な、役立つレビューを心がけたい

このブログはあくまで、現実的な予算の中で、子どもの可愛い・きれいな写真をいかにアルバムに納めるか?を追求していきたいと思っています。

私自身は、特に写真の腕に自身があるわけでもありません。カメラに対して多少知識のある、一般的なユーザーだとおもっています。だからこそ、カメラに詳しくなりすぎて、または、カメラの腕が素晴らしいがために、初心者ユーザーの目線で記事を書けなくなってしまった人よりも現実的なことを、少しでも多くのカメラ初心者のパパママに、カメラ選びの参考となるような情報を伝えていければなと、思います。

たまには少々マニアックな考察記事も間に挟むとは思います。私もこの世界に首を突っ込みすぎて、思うところがたくさんあるものですから、その時は、お付き合いいただければと思います。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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