【初心者向け】デジカメの露出の意味。実例から露出を理解しよう

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デジカメ初心者にとって、カメラ選びのための情報を集めをしていると、必ずどこかで見かけることになるであろう専門用語が露出だと思います。

露出というのは、最も簡単に言うと、「写真の明るさ」です。

露出はある程度カメラを使っていれば、自然と感覚的に身につくものですが、カメラ選びの段階で疑問に思ってしまったら感覚的に身につくまで・・・なんて言っていられないので、少しでもわかりやすくご説明したいと思います。


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露出を変化させるとどうなるのか。

具体例を出してみましょう。

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見てわかるように、写真が白く、明るすぎる状態で写っていますね。

ではもう一つ、見ていただきましょう。

20120123-205437-0193

暗くてよく見えませんね。

写真の呼び方としては、前者の真っ白な状態を白飛び、後者の暗くてよく見えない状態のことを黒つぶれと言います。

では最後にこの写真を見て下さい。

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ちょうどいい明るさで写っていますね。

この調度いい明るさの状態を、適正露出と言います。

 

初心者向け:露出についてまとめ

これまでの実例を見て分かる通り、露出は写真の明るさを決めるための指標として使われる言葉です。

最初は写真の明るさ、暗さを決める要素ということで覚えて下さい。

ただし、露出というのは、写真にとって、カメラにとって、最も根幹となる概念の一つであり、より詳しく知ることで、写真が飛躍的に上手になります。

詳しくは、また別の記事で書きますので、とりあえず、お持ちのカメラで露出をいじって遊んでみましょう。

新しい発見があるかもしれませんよ(笑)

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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