2014 今が底値のお買い得デジタルカメラ(一眼・ミラーレス含む)

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デジカメは型落ちか、モデル末期を買うべし!

デジタルカメラは毎年のように新機種が登場しますが、基本的に性能は新旧でほとんど変わりません

それはなぜかというと、基本的なカメラの技術というのは、すでに頭打ちな状態にあるからです。

例えば、【世界最速オートフォーカス搭載!】という謳い文句で売りだされていても、実際過去の機種とそのオートフォーカス速度はほぼ同じです。

例えば、ピントが合うまで0.04秒だったものが、0.03秒になったとして、その実際の使い勝手は何も変わりません。

これは私自身、色んなカメラをとっかえひっかえ購入してきて、よく思うことです。

なので、デジタルカメラは型落ち寸前の、底値の状態の物を買うのが一番費用対効果の高い買い方と言えます。

ここでは、今最もお買い得といえるデジタルカメラを紹介していこうと思います。


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底値状態の一眼レフ

Canon EOS Kiss X7

現在ダブルズームレンズキットが65,000円程度で買えます。

Canonの入門向け機種は、過去にX4、X5、X6といずれも6万円前後で底値となっています。

これはあくまでダブルズームレンズキットの価格なので、標準レンズのみのキットであれば、5万円台で十分購入できます。望遠レンズが必要ない場合は、レンズキットを買っておけば十分です。

子どもなど動きものがメインになる場合は間違いのない選択肢です。

Nikon D3300

Nikonの入門一眼レフです。

現在ダブルズームレンズキットで65,000円程度と、こちらもほとんど底値状態です。

Kiss X7とならんで、オートフォーカスに定評のあるNikonの一眼レフなので、初めての一眼レフとしては間違えないのない選択肢です。

底値状態のミラーレス一眼

Panasonic ルミックスGM1

ミラーレスの中では最小レベルのコンパクト一眼カメラ。

発売当初から比べると、半値近く値落ちしているので、動き物は苦手ですが、風景等静止画メインであれば、非常にオススメです。

静止物に対するオートフォーカス速度は、Canonの一眼レフをも上回るケースがあります。

 

Canon EOS M

大御所Canonのミラーレス一眼。

オートフォーカスは、一眼の中でもかなり遅めですが、なんといっても価格が異常に安い。

ダブルレンズキットで3万円台と、もはや意味不明なバーゲンプライスとなっています。

このカメラは、じっくりと風景を撮るのに適していますので、旅のお供にオススメです。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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