雨の日の風景撮影でも安心な防塵防滴一眼レフ・ミラーレスの選び方

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一眼レフや・ミラーレスは、価格の安いエントリーモデルの場合、PENTAXを除いて防塵防滴機能はありません。

防塵防滴機能とは、水滴や塵や埃がカメラに混入しないよう、カメラやレンズにシーリングを施すものです。

風景撮影の場合防塵防滴機能があるとないとでは、水に対する精神的不安が全然違ってくるので、出来ることなら防塵防滴のカメラを選びたいところです。


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一眼レフ・ミラーレスで防塵防滴カメラ・レンズはかなり高価

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一眼の防滴機能付きのものは、とても高価です。

Canonであれば基本的に赤い帯がついた高級シリーズ、通称「Lレンズ」が必要になりますし、Nikonや他のメーカーも基本的に高級レンズにしか防滴機能は付されていません。

そしてカメラボディについても、基本的に安価なエントリーモデルに防滴機能は付いていません。CanonであればEOS70D以上の機種、NikonではD7100、SONYならα77M2以上です。いずれもカメラボディが10万円近くする高価なものばかりです。

庶民カメラマンの見方PENTAX

防滴機能は中級機以上のカメラにしか基本的には付いていませんが、唯一、PENTAXだけが、エントリーモデルにも防滴機能が付いています。しかも付属のキットレンズも防滴です。これは他社には無い特徴です。

PENTAX純正の超広角レンズには残念ながら防滴機能はありませんが、通常の広角撮影は付属のキットレンズでも十分可能のため、安価で雨天の撮影をしたいのであれば、現状はPENTAX一択となります。

私も以前所有していましたが、画質はとても良く、風景撮影でもいい色が出ます。とてもオススメです。

 

5万以内で、標準と望遠レンズの両方がPENTAXだけですので、悪天候の中でも安心して撮影に臨みたいのであればとてもオススメできる一眼レフです。

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この記事の著者

ruby

ruby会社員

子どもの誕生と同時にカメラに目覚め、これまでに4万枚以上の写真を20機種以上のカメラで撮影してきました。

プロではないですが、だからこそ伝えることが出来るものもあると思い、記事を書いています。

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